平成29年度事業完了
平成28年度事業完了
平成27年度事業完了
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平成25年度事業完了
平成24年度事業完了
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平成18年度事業完了
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2015
里山に苗木の植栽
今年は、西側の里山の「見晴らしの丘」周辺に、川津さくらなど43本の苗木の植栽を行いました。12月10日(土曜日)は地元の中学生、12月11日(日曜日)は地元の小学生が参加してくれました。子供たちは部活動や大会などの行事と重なったこともあり、参加者が去年に比べ少なく残念でしたが元気に苗木植えに頑張ってくれました。ご苦労様でした。
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墓地公園のモミジ
末広区共同墓地公園には2本の大きなモミジの木があります。
毎年、見事に紅葉(こうよう)して私たちを楽しませてくれます。
1本は鮮やかな赤色、もう1本は見事な黄色に色づきます。
木の葉が紅くなることを「紅葉(こうよう)」、黄色くなることを「黄葉(おうよう)」と区別することもあるようですが両方含めて「紅葉」と言われることが多いようです。
今年の墓地公園のモミジは例年にも増して鮮やかです。
紅い葉と黄色に色づいた葉が太陽の光に照らされキラキラと輝く様子には感動すら覚えます。
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第7回「ふるさとかかしサミット」
11月13日(日)、第7回「ふるさとかかしサミット」が奥播磨かかしの里(安富町関地区)のグリーンステション鹿ヶ壺駐車場をメイン会場として盛大に開催されました。
当日はポカポカとした秋晴の好天に恵まれ、各地域のかかし達が一堂に会するサミットとなりました。
ふだんは静かな山里がカメラを持った家族ずれであふれ、紅葉とかかし達との記念写真を笑顔で楽しんでおられました。
他府県ナンバーの車も増え、見物客も毎年増えて「奥播磨かかしの里」がだんだんと全国区として認知されてきたことを実感しました。


ふれあい餅つき大会
11月6日(日)、地元の中学生、小学生も参加して 地域に学ぶ体験学習として「ふれあい餅つき大会」が、自治会役員、老人クラブ、PTAの皆様のお世話で朝8時より元気に開催されました。
当日は、清掃ボランティアグループの活動日でもあり「ふれあい喫茶すえひろ」も同時開催となり、まさに地域を挙げての楽しい「餅つき大会」となりました。


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里山保全事業の秋の作業開始
里山保全事業「森林・山村多面的機能発揮対策交付金に係る事業」の、平成28年度の秋の本格的な作業を開始しました。
10月22日(土)の夜、世話人会を開催して10月29日(土)から作業開始と決定したものです。
基本的に、毎週土日の午前中を作業日として、8時30分にセンターすえひろ前に集合してラジオ体操の準備運動から始めます。
今年は、集落内にもクマの出没情報があり「安全第一」で作業に取り組みたいと思っています。


お盆前の恒例行事
8月7日(日)、早朝より末広区のお盆前の恒例行事を区民全員参加で元気に行いました。

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追弔会
7月10日(日)午後2時より、センターすえひろ2階ホールにおいて「追弔法要」が謹んで執り行われました。
これを私たちは「追弔会」と呼び、毎年自治会と老人クラブの協賛で実施しています。
戦没者を含めた末広区にゆかりのある亡くなられた方々をしのぶもので、法名軸には前年度の追弔会からの物故者の法名が毎年書き加えられています。

ホタルウォーク
7月9日(土)、奥播磨かかしの里(安富町関地区)で恒例となった「ホタルウォーク」が開催されます。
関地区は「ヒメボタル」を見ることができる数少ない場所として知られています。
ヒメボタルは、陸生のホタルで森の中でカタツムリを食べて大きくなり「森のホタル」と呼ばれています。
ヒメボタルはゲンジボタルやヘイケボタルに比べ体は一回り小さく、光り方はチカチカと黄金色のフラッシュ発光で、光りながら飛ぶ様子は森の中に宝石をちりばめたような光景となります。
私たちの末広地区では、6月の初めから中ごろにかけてゲンジボタルが乱舞しホタル見物を楽しめますが、それから少し遅れて7月に入ると約4㎞上流の関地区でヒメボタルが飛び始めます。
おすすめのポイントは、水尾神社の境内と鹿ヶ壺山荘の少し上流の林の中ですが、くれぐれも「マムシ」に注意をして「ホタルウォーク」を楽しんでください。

ホタルの季節
今年もホタルの季節となりました。 しかし、夜は少し肌寒い感じのため、まだあまり飛んでいません。
ホタルは世界中で約2000種類以上が生息していると言われていますが、そのほとんどは幼虫が陸上で活動する「陸生のホタル」となっています。
日本で生息するホタルでは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルが有名ですが、ゲンジボタルとヘイケボタルは世界的にみると珍しい「水生のホタル」です。
私たちのところで飛んでいるのは「ゲンジボタル」で日本にだけしかいない、日本固有の種です。
ゲンジボタルは、蛍の中で一番強い光を放ち、光る間隔も長いので優雅な感じがして郷愁を呼び起こします。 その名前は源氏物語の主人公の「光源氏」からきていると言われています。
ホタルの歴史は、人類より以前に地上に住んでいたと考えられており、ホタルと人類の関係は非常に深いものがあります。
日本では和歌や俳句や童謡にも歌われ、日本人にとっては切っても切れない風物詩となっています。
ゲンジボタルは、綺麗な水が流れる川にしか幼虫が生きられないため、私たちは10数年以上前から「ホタル保護活動」を展開しています。
ホタルを見る人々の顔はみんな笑顔に包まれています。 心静かに、ホタル見物を楽しみたいものです。

里山保全事業の継続・再開
林野庁が平成25年度より3年間の継続事業として山間部の地域活動を支援する「森林・山村多面的機能発揮対策交付金に係る事業」に私たち末広区では「里山保全事業」として取り組んできました。
平成27年度で当初の3年が終了したのですが、この事業の継続が正式に決定して平成28年度事業として再開をしています。
今まで通り、土日の午前中を活動日として、強制ではなく無理のない自由な形での参加を基本として、集落周辺の里山整備に取り組むこととしています。
朝8時にセンターすえひろ前に集合して、出席者の確認を行い、参加者全員で当日の作業内容と安全対策のミーティングを行い、その後「ラジオ体操第一」の音楽に合わせて準備運動を行い作業着手となります。
3年前に比べて、参加者も順調に年齢を重ね決して若くないメンバーとなっており「安全第一」で事業に取り組んでいきたいと考えています。
5月14日(土) 参加者10名
 集落周辺のニョキニョキと生えてきた若竹切り
5月21日(土) 参加者10名
 西側里山の植栽地の草刈と自走式草刈り機(ハンマーナイフモア)の使用講習会
5月22日(日) 参加者10名
 作業道、植栽地の草刈
 集積場(事業で発生する木の枝や竹の仮置き場として借地している農地)の
 自走式草刈り機による草刈
今年は5月の作業はこれで終了として、次は少し涼しくなてくる10月頃から作業を再開します。少し作業参加者が少なくなってきました。ご協力のほどよろしくお願いします。
朝礼風景
若竹切り
草刈
自走式草刈り機(ハンマーナイフモア)
5月21日に自走式草刈り機の刈り幅65㎝のクローラー式とタイヤ式の2機種を、ある農機具屋さんのご好意により現場に運び込んでもらい操作講習を兼ね草刈り作業を一緒にしていただきました。
ある程度の斜面の作業も問題なくできるのですが、草の下に石や木の切り株やくぼみ等があると機械の安定を保つためにかなりの力が必要となってくるし、植栽木など障害物があると避ける必要があり予想したほどの効率化は無理なようです。
しかし、翌日借地をしている集積場(耕作放棄地)の草刈では障害物がなく約1反の田んぼの草刈が約1時間で完了することができ、予想以上の力を見せつけられました。
何よりいいのが、長い草も刈り取ると同時に小さく粉砕してしまうことであり、耕作放棄地などが増えてきている現状からして、草刈の後トラックターで鋤きこむ時には刃に草が絡み付く心配がなく非常に有効と感じました。
年を取り、体力がなくなっても私たちは草刈はしなければならない宿命にあります。
体力の衰えをカバーするのは、機械(お金)の力にに頼るしかないようです。
平成28年5月22日 末広里山事業特別委員会委員長 中谷康夫

末広区自治会通常総会
4月17日(日)午後1時30分より、平成28年度末広区自治会通常総会がセンター末広にて開催されました。
第1号議案から第13号議案まで提出された議事全てが承認可決され新しい28年度が正式にスタートを切ることになりました。

里山保全隊のピザパーティー
里山保全事業は正式名称が「森林・山村多目的機能発揮対策交付金に係る事業」と言い、林野庁が平成25年から3カ年の継続事業として始めたもので、私たち末広区自治会は「末広里山保全事業特別委員会」を立ち上げ取り組んできました。

この末広に住む私たちの力を結集して自分たちの力を合わせてこの事業を進めることを基本方針として、活動日は雑草木と若竹が生えてくる5,6月と、草や竹の成長が止まった秋から冬にかけての11,12,1、2月の土,日の午前中として、強制ではなく出席可能な者が出役するという無理をしない形で進めてきました。

今年の平成27年度の作業は、1月31日(日)が最終日となり、通常通り朝8時30分の朝礼後、最後の竹林整備を実施して無事完了しました。 
正午12時より、打ち上げの慰労会として「ピザパーティー」を開催しました。里山保全隊の隊員の一人が最近ピザ釜の試作品を完成させており、その夫婦の厚意により実現したものです。

その夫婦は4年前に定年を機に、この山里にUターン! この夫婦の目標は、自力で実家の山の木を利用して手作りのログハウスを建て、ピザを中心としたレストラン(名前はキャビン尾の花に決定済み)を開くことだと聞いていました。

無類のピザ好きの私はレストランの開店を今か今かと心待ちにしていましたが、やっと今日の日を迎えることが出来ました。

キジの薄いパリパリ感のあるピザはローマ風、キジが少し厚くモッチャリしたのはミラノ風とイタリアで3年間ピザの修業をしたという、あるミラノ風のピザ屋さんの店主に最近聞いたところです。

「キャビン尾の花」のピザ釜は、作業ヤードで採取した土を利用して昔ながらの手法で作っており「炭焼き小屋風」というか「おくどさん風」で、基礎部分はこれも作業ヤードに転がっていた大きな石で出来ており資材費はタダ同然!しかし、これに係った夫婦の労力を考えると恐ろしいものがあり決して真似をしようとは思いません。

このピザ釜で焼いたピザは、ローマ風とミラノ風の中間ぐらいのキジの厚さで、こおばしい匂いがして非常に美味しかったです。特に美人ママが作る特性のピザソースはまらやかで絶品でした。出席隊員15名で19枚のピザを完食してしまいました。

里山保全事業は、平成28年度も継続することが最近決定しました。来年度もご協力のほどよろしくお願いします。

来年の打ち上げのピザパーティーは、「キャビン尾の花」の新店舗で開催することを、店主および美人ママと固い約束ができました。末広に新しい名所ができるものとを楽しみにしています。
末広里山事業特別委員会 委員長 中谷康夫

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山里すえひろの雪景色
1月19日の夜から1月20日にかけて突風を伴う大荒れの天候となりました。20日の朝には約15センチの積雪、久しぶりの銀世界となりました。

区民新春の集い(とんど)
1月11日(月) 成人の日、恒例の「とんど」を自治会主催で各種団体 (子供会、小中学校PTA、ふれあい喫茶、清掃グループ、老人クラブ、女性会、消防団など)の協賛により地域を挙げて、新年を迎えるのにふさわしい「区民新春のつどい」として盛大に開催することができました。
子供たちも、早朝より各家を回り正月飾りを集め、とんどの飾りつけを手伝い、とんどに点火をして書初めを元気に空高く上げてくれました。
今年が末広区にとって素晴らしい年になるよう自治会役員一同協力して頑張っていきます。区民の皆様の変わらぬご支援をよろしくお願いします。
 末広区自治会役員一同
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謹賀新年

明けましておめでとうございます
旧年中は、末広区自治会活動にご協力をいただき ありがとうございました。 公民館(センター末広)の改修工事も無事完成しました。 末広橋架け替え工事、スヲウ谷川改修工事、 中の谷今念地区の治山工事も順調に進んでいるところです。 また、末広東地区の里山整備事業「野生動物育成林整備事業」の調査、 計画も進んでいます。 本年も役員一同、会員各位のご協力をいただきながら、 安全で住みやすい地域づくりのために頑張って 行きたいと思いますのでどうかよろしくお願いします。                    平成24年元旦  末広区役員一同


職  名 氏  名
会  長 内海 満
副会長 山本 勉
会  計 中谷 敏幸
評議員 1組 植村 康人
2組 長谷川 保直
3組 川西 勇人
4組 松柏 弘一
5組 西村 昭三
6組 平川 雄三
7組 平川 達郎
8組 高橋 昭二
監  事 川東 山本 茂善
川西 本谷 泰弘



















〒671-2413 兵庫県姫路市安富町末広 末広区自治会
新しいふるさとづくり実行委員会 広報部
E-mail/info@suehiro.cc